児童虐待対策委員会 役員

会長 和田瑞季

7月27日、私たちは正式に「政治団体 児童虐待対策委員会」となりました。

子供への虐待は年々増加しており令和2年に全国の児童相談所が対応した件数は19万7836人に上ります。

虐待されている子供を何とか救いたい、そういう思いでこの団体を立ち上げました。

子供は日本の宝であり財産です。

この国の将来を担う子供の虐待を無くし健やかに成長していくために活動して参ります。

国や行政に正しく意見を主張し行動していきたいと思います。

皆様、児童虐待対策委員会をどうぞよろしくお願い致します。

 

副会長代理 石川慎之助

当会副会長の岡田麻子が一身上の都合によりお休みを頂く運びとなり、規約第8条の2規定に基づき2022年3月31日まで副会長職を代理として預からせて頂く運びとなりました。

私は、引き続きこれからも影のサポート役を心がけていく所存です。

私はこういった民間の草の根の行動を志して早10年が経ちました。

有難い事にこれまで様々な場面や人に出会う機会を頂き、行政の表向きの事や建前、本音などを見聞きする機会を数多く頂きました。

その経験を糧に出しゃばるのではなく、全国展開を目指す当会に児童虐待防止の理念を共にする新しい人がどんどん来て、新しい発想を試していく為の場を作り上げていく事が、私の役割であると自負しております。

児童虐待問題はもはや地方行政に付与された権限や仕組みでは収まりが付きません。

ゆえに提言には、新しい発想や仕組みが必要不可欠と私は考えます。

当会にご相談頂くうえで皆様の中にある発想を試して頂ける。そのような場にしていきたく存じます。

 

九州統括本部長 桑鶴和則

私は、虐待されている子供を救うには、周囲の大人が見て見ぬふりせず、児童相談所、警察への通報が大切だと思います。

もしも通報しても動かない時は、児童虐待対策委員会へ連絡をお願い致します。

児童虐待対策委員会が、虐待されている子供が幸福に育っていく環境を取り戻す為に自治体、国に声をあげ、子供達を救える仕組み作りの活動を行って参ります。

 

※副会長を務めていた岡田麻子は一身上の都合により辞任致しました。

※石川慎之助を副会長代理と致します。

 

令和3年11月1日から令和4年3月末までの役員

中川公伸

海田さるを(荒たま会)

協賛団体ー相互LINK 荒たま会

荒たま会